ラスキン議員、利得疑惑巡りトランプ氏を批判
ジェイミー・ラスキン米下院議員は、倫理上の懸念や不当利得疑惑を巡りトランプ政権を批判した。世論調査では汚職に対する有権者の懸念が高まっているものの、ホワイトハウスは同大統領のビジネス実績を擁護した。
米国のジェイミー・ラスキン下院議員は10月3日、就任初年度の事業収入と外国からの贈答品計20億ドルを挙げ、不当利得疑惑を巡りドナルド・トランプ大統領の政権を批判した。議論の中心は、大統領による蓄財が公職の倫理と相反するかどうかにある。最近の全国世論調査では、政府の汚職に対する有権者の懸念が36%に急増し、家計に直結する経済問題に匹敵する水準となった。










