AIリーガルサービスのIvoがシリーズBで5500万ドルを調達し企業価値は約3億5500万ドルに達する
リーガルAIスタートアップのIvoは、ブラックバード主導で5500万ドルの資金を調達し、契約審査プラットフォームの開発を加速させる。2025年2月以降で収益が6倍に成長しており、UberやIBMなどの大手企業を顧客に抱える同社は、2026年末までに人員を現在の3倍となる約180名にまで増やすことで営業体制と製品開発を大幅に強化する計画だ。
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AI法務サービスを手掛けるスタートアップのIvoは2026年1月20日、既存投資家のブラックバードが主導するシリーズBラウンドで5500万ドルの資金調達を完了したと発表した。サンフランシスコに本社を置く同社の今回の評価額は約3億5500万ドルに達している。この新たな資金は、同社の契約審査プラットフォームの更なる開発と、企業の法的文書処理を自動化したいという需要に応えるための営業部門の拡大に活用される予定だ。





